食べものが好きだ。

食に興味を全振りした若造サラリーマンによる食ブログ

【外食日記】堂ヶ島食堂(堂ヶ島海岸)

こんにちは。

 

本日の投稿は、前回に引き続いての西伊豆旅行で立ち寄った、堂ヶ島海岸の食堂についてです。

 

というのも、そこでいただいたランチがとても美味しかったので、これは記録に残さねばならぬと考えた次第であります。

 

そもそも堂ヶ島というのは西伊豆の西部に位置する、加山雄三ミュージアムがあることでも有名な観光地。

 

たびたびテレビの旅行番組でも目にすることがあることからも知名度は申し分ないこちら、アクセスもさぞ良好だろうと思いきや、電車・バスを乗り継いで東京都心から赴くとなるとなんと所要4時間あまり!

東京駅から広島駅まで行けちゃうレベル…!

 

なにしろ最寄りの鉄道駅・修善寺からバスで1.5hというのだから、車でもないとなかなか足が向かないですね。

 

此度はせっかく車で西伊豆に行くのだから是非寄らねばってんで、天気が良かったこともありやって参りました。

 

晴れ男たるわたしの来訪によるものか、予報に反して天気にも恵まれました。

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せっかくなので、洞窟めぐり遊覧船と呼ばれるミニクルージングにも参加することに。

2000円弱で、天然記念物に指定されている天窓洞を含めたコースを20分程かけて周遊するクルージングを体験できる人気アクティビティです。

 

天窓洞というのは、凝灰岩でできている洞窟で、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、光が射しこんでなんとも神秘的な洞窟です。なんでも、天然記念物にも指定されているんだとか。

 

水が綺麗なのももちろんですが、やっぱり男の子には洞窟を船で行くというアドベンチャー感が嬉しいですよね。

 

加山雄三ミュージアムとの抱き合わせ販売もやってるので、加山雄三ファンの皆様には大変おススメですよ。
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車で十分ほど北上したところには、田子瀬浜海岸という、シュノーケリングもできるほど水の綺麗な海水浴の名所もあったりして、アクティビティには事欠かないので、一日中楽しめます。

 

これはナイスコンパクト観光地ですね。

興味ある人はぜひググった上で、行ってみてくださいね。

加山雄三ミュージアムもあるしね)

 

堂ヶ島観光協会の回し者みたいになってしまいましたが、いい加減、飯の話はどうしたんじゃいって感じなので閑話休題

 

遊べばお腹が空くってのはやはり人間の常なのか、観光地ならではのご当地食堂堂ヶ島には軒を連ねておりますが、その中でも図々しいほどに直球な店名の堂ヶ島食堂さんに伺いました。

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220505/22026031/%20%20

 

店頭には加山雄三をはじめ、全国区からローカルレベルまで幅広い芸能人のオートグラフが所狭しと飾られています。

 

ここで、有名人がよく来るお店ってところに少し天邪鬼というかヒネクレモード発動して、店の選択誤ったかしら…なんてちょっとブルー入っちゃったものの、店内はやたらと賑わっております。

 

ファミリー層中心とはいえ、100人はゆうに入りそうなハコに7割程度の客入りってんで、まあ、まずいこたないだろうし、しゃあねえから待ってみるかあ、と大人しくベンチにて順番を待ちます。

 

5分ほどして座敷に通されました。

思ったより早かったことからも意外と回転は早いのかしら?

 

早速メニューに目を通すと、堂ヶ島らしく海の幸を使ったお品が並びます。

 

海鮮をふんだんに丼にぶち込んだ漁師丼やぶっかけ丼に目を奪われつつも、先日食べた伊豆の地アジの美味しさが忘れられず、アジフライ定食(1390円)をチョイス。

 

ちなみに、アジフライは2枚だと1390円、3枚だと1690円というように、量によって値段が変動します。

 

ほかの丼物もレディースサイズおよび価格が用意されていたりして、サイズと値段をフレキシブルに選べるのは嬉しいですね。

 

そして運ばれてきたのがこちら。

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デ、デケー!!
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一枚あたり丸ごと一尾のアジを使って作るのがアジフライの常とはいえ、こちらのアジフライは名物を謳うだけあって大型のアジが使われているようです。

 

体感サイズはおよそ20センチ以上。

見ただけでお腹いっぱいになりそうなボリュームに心が踊ります。

 

意味もなく持ち上げてみた。

見てくれだけでなく質量もズッシリでなお結構。
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すかさず歯を入れてみると、衣サクサクで身はしっとり、というテンプレ通りの間違いないおいしさ。

身が新鮮なので食べ応え抜群な一方、揚げ加減ちょうどよく身も瑞々しいのが嬉しいところ。

 

店員さん、みんな若いし海辺のカフェにいそうな軽いノリだったことも不安因子の一つだったけど、どうしてなかなか、とっても美味しいランチにありつけたのは、嬉しい誤算でありました。

 

これだけ美味しいアジフライ、当然飲み物はこちらでやっていきたいと思います。
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銀色のヤツ!

気まぐれクックさんファンです

 

残念ながらノンアルなのはドライバーの良心ですが、最近のノンアルコールビール、かなりレベルが高いです。

すっかり脳も騙されちゃって、飲んでもないのにいい気分。

 

調子に乗っていかにも酒のつまみ然とした、カツオのハラモの燻製を追加したりして、すっかり満腹。

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これはただの生臭いジャーキーという感じ

 

追加オーダーはあまり美味しくなかったものの、大満足のもと、店を後にしたのでした。

 

お会計は前述の通り、一人当たり1500〜2000円程度。

若干、観光地料金が入ってないでもないけれど、この質とボリュームであれば、十二分に満足できるのではないでしょうか。

 

ただ、まわりを見渡す限りだと、なかなかメニューの写真通りとはいかず、ものによっては期待外れなものもあるのかもしれません。

 

そのあたりは、まぁ運にも左右されるところかと思いますので予めご了承ください。

 

総じて満足できる食堂、ひいては堂ヶ島散策でした。

 

繰り返しになりますが、堂ヶ島周辺はコンパクトに色々なアクティビティが集まっているので、プチ旅行先としておススメですよ。

 

もし気になるようでしたら、西伊豆にお越しの際にはぜひ行ってみてくださいね。

 

それでは、本日も駄文をお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

続く

 

 

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