食べものが好きだ。

食に興味を全振りした若造サラリーマンによる食ブログ

【外食日記】スカンディヤ(日本大通り)

こんにちは。

 

なんとか3日坊主を回避して、ちょっとだけ(ちょっとだけね)安堵している食べものおじさんです。

 

とりあえず9月は出来るだけ更新したいなーなんて目論んでいるものの、いかんせんブログを始めた動機もあやふやなので今後のモチベーション維持に不安が残りますがいったん許してくださいね…(威圧)

 

毎日の小さな努力のつみ重ねが、歴史を作っていくんだよ-ドラえもん

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余談ですが、ドラえもん声優陣総入れ替えからもう16年くらい経つんですね。

今の子どもたちにとってドラえもん水田わさびっていうのはなんとなく不思議だし寂しい。

 

というわけで、今回は、時系列的に少々前後しますが横浜ベイエリアの老舗レストラン・スカンディヤさんにてランチを頂きました。

 

スカンディヤ (SCANDIA) - 日本大通り/西洋各国料理(その他) [食べログ]

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※外観写真撮り忘れました。グダグダでごめんなさい。

 

1963年創業の老舗ということで美空ひばりさんをはじめ数多の有名人も通ったという由緒正しきレストラン!

 

正確には一階が「スカンディヤ・ガーデン」、二階が「スカンディヤ」と分かれており、前者はよりカジュアルに老舗の味を楽しめるというコンセプトのようです。

 

とはいえ、味に違いはないだろうってんで、ペーペーな私はスカンディヤ・ガーデンに伺いました。

 

11時開店直後に入店したので店内はガラガラですが、そこかしこのテーブルに「Reserved」の札が散見されるので、よっぽど早い時間でない限りは予約していったほうがよさそう。

 

ランチメニューは多岐にわたるものの、基本的には1500円、2300円、2700円の各価格帯のランチセットという形で供されるようです。

 

セットの内訳としてはメイン、パンorピラフ(ピラフ…?)、ホットコーヒーor紅茶orアイス烏龍茶ということで、量という観点ではちょっとアレ。

 

まあ老舗だしなあと無理やり納得してお願いしたのは以下。

 

清水の舞台から飛び降りるつもりでお願いしたこちら、お値段なんと最高価格帯の2700円!

 

なんでもない普通の休日になんでこんな思い切ったことをするのか未だにマジで(マジで)意味不明ですが、まぁ、看板メニューは抑えておきたいという変態的衝動に惨敗でした。

しかもバカだからちゃっかりお酒も飲んでいる。反省。

 

■スカンディヤロール

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店の名前を冠したこちら、メニューにはサブタイトル的に和牛肉デンマーク田舎風ステーキと記載があります。

 

なんじゃらほいとナイフを入れてみると、どうやら牛もも肉(多分)の薄切りをくるくると巻き込んで塊状にし、オーブンで焼き上げた模様。

 

そこにターンオーバーの半熟目玉焼き、ローストした玉ねぎとトマトをトッピングして、デミグラスソースがかけてあります。

付け合わせはマッシュドポテト。

 

デンマークの田舎を知らないので説明の妥当性は判断不可能ですが、とりあえず、お、おいしい〜!

 

外側はカリッとしつつ、中のほうはレアではないまでもジューシーで、同時に噛み締めると食感の対比が面白いです。

 

こういうと、いわゆるステーキのミディアムレアと一緒やないかい!って感じですが、ロールスカンディヤに関してはロール仕立てであるがゆえ、一つの層を噛み切った後にまた新しい感触の層が出てくるので、噛み締めたときの歯触りの意外性が楽しいですね。しかもミルフィーユカツよろしくボリュームありつつあくまで柔らかく、食べやすいです。

 

デンマークの田舎風ってのが本当なら、裕福ではない家庭で塊肉を食べるための工夫なのかしらと想像しますが、こんなにおいしいなら代用品で十分!ですね。

書いた後に思い出したけど、そういやロールスカンディヤのが普通のステーキより高かったです。となると歯が弱い方も食べやすいように、っていう工夫?代用品呼ばわりしてごめんなさい。

 

2口目は、半熟卵を割ってみる。

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うまいにきまっているビジュアルをしている…。

 

だれもが想像する、デミグラスソースと卵黄のコクが合わさったアレです。説明不要のおいしさ。

 

クッキングパパ風にいうと、

もうなにもいうことはないね。©︎うえやまとち

 

■パン

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ジャンル問わず、おいしいレストランってパンがおいしいですよね。

 

ご多分にもれず、こちらのパンもフワフワもちもちで美味しかった。

温かいうちにお召し上がりください、というギャルソンさんの指示にも素直に従う良い子なわたし。

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■グラスワイン(赤)とブルーチーズ

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グラスワインをお願いしたら、ブルーチーズをサービスでつけてくれました。

こういう細かな気遣いはさすが老舗。

 

チーズ親父でもワインおじさんでもないので銘柄はわかりませんが、渋めで口当たりの軽いワインと、蜂蜜らしき甘みが加わったゴルゴンゾーラ(ぽい)チーズ(最早なんだかわからんちん)がぴったりでおいしかったです。

 

■ホットコーヒー

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食後のドリンクには、ホットコーヒーをチョイスして〆。

カップがどことなく北欧調でカワイイ。

 

 

しめて、お会計は4000円ちょっとでした

看板メニューをオーダーした上に、調子こいてアルコールを昼から二発いっちまった自分が完全に悪いのですが、ランチでこれは若干の罪悪感。

やっぱり庶民にとってはハレの日のお店なんだなあと思いました。(小学生並みの感想)

 

とはいえ、伝統ある空間でランチをいただく、というのは、それ自身が意味のある行いだと思うので、コスパ云々をこういう店について語るのもナンセンスかなーと思います。

 

というわけで、(いろいろと自己反省はあるものの)満足なランチをいただけました!

また機会があれば、是非伺いたいと思います。

 

ごちそうさまでした!

締め方がいまだによくわからない。今後に期待

 

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